あわてるな!
Windows と Mac のスクリーンショットショートカットキー
Windows 11、Windows 10、Mac で、どのキーでどんなスクショが撮れ、どこに保存されるのか。システムに最初から備わっている組み合わせをすべてまとめました。さらに PrintScreen キーに自分のスクショソフトを割り当てる方法も。
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あわてるな。ただのキーです。
Windows 11・Windows 10
| キー | 動作 |
|---|---|
| PrtSc | 画面全体がクリップボードに入ります。最新の Windows 11 では、代わりに Windows の切り取りツールが開きます。設定 › アクセシビリティ › キーボード で切り替えられます。 |
| Alt + PrtSc | アクティブなウィンドウだけがクリップボードに入ります。 |
| Win + PrtSc | 画面全体がファイルとして ピクチャ › スクリーンショット フォルダーに保存されます。 |
| Win + Shift + S | 範囲、ウィンドウ、画面全体から選び、画像はクリップボードに入ります。 |
| Fn + PrtSc | PrintScreen が第 2 機能になっているノートパソコンで必要です。 |
Mac
| キー | 動作 |
|---|---|
| ⌘ + ⇧ + 3 | 画面全体がファイルとしてデスクトップに保存されます。 |
| ⌘ + ⇧ + 4 | 範囲をドラッグで選びます。 |
| ⌘ + ⇧ + 4、続けて スペース | ウィンドウをクリックします。 |
| ⌘ + ⇧ + 5 | すべての操作がそろったスクリーンショットのツールバー。 |
| さらに ⌃ | 画像はデスクトップのファイルではなく、クリップボードに入ります。 |
PrintScreen キーに Screenshot 42 を割り当てる
Screenshot 42 では好きなキーでキャプチャを開始できます。初期設定は Ctrl + Alt + S。PrintScreen キーにする手順は次のとおりです。
- タスクバーの通知領域にある Screenshot 42 のアイコンをクリックします。
- 「起動」でキーのボタンをクリックし、PrintScreen を押します。
- 完了。これで PrintScreen キーで Screenshot 42 が起動します。
お好みで、ソフトの起動中は Win + Shift + S でも Windows のツールの代わりに Screenshot 42 が起動します。同じウィンドウのスイッチで切り替え、オフにすれば元どおりです。Mac では好きな組み合わせを選べます。初期設定は ⌃⌥S。
スクリーンショットの保存先は?
- Windows:PrtSc、Alt + PrtSc、Win + Shift + S は画像をクリップボードへ。Win + PrtSc は ピクチャ › スクリーンショット フォルダーに保存します。
- Mac:初期設定ではデスクトップへ、⌃ を加えるとクリップボードへ。
- Screenshot 42:Enter で画像はクリップボードへ。フォルダーボタンをクリックすれば、自分のフォルダーに PNG で保存します。初期設定はピクチャ内の Screenshot 42 フォルダーにある「アイデア」「重要」「仕事」。既存のファイルは上書きしません。
PrintScreen キーが効かない?
- 多くのノートパソコンでは PrintScreen が第 2 機能なので、Fn と一緒に押してください。
- ほかのソフトがすでにそのキーを使っている場合は、Screenshot 42 のアイコンのウィンドウでお知らせします。別のキーを選んでください。
- 管理者権限で動いているウィンドウでは、Win キーの組み合わせが届かないことがあります。その場合は Windows のツールが起動します。
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